会の方針

会の方針

「おしゃべりHAIKUの会」は俳句会として平成十一年に上野貴子により発足致しました。初めはFaxでの通信句会でしたが、平成十六年6月に三軒茶屋にて俳句会としてメンバーを募集し、会場に集まり開催する句会を開く会として新たに創立致しました。
創立と同時に会報配布を開始。通信句会からの通刊でこの秋9月号を持ちまして241号となります。
俳句の楽しさを一人でも多くの方に知っていただきたく、和文化の代表である俳句をあらゆる角度からでも広めてゆけたらさらにその面白さが増すであろうと、他分野に活動の視野を向けて進んでまいりました。
これからも俳句の未来は、俳句を飛躍させてゆくことにあると確信して、さまざまな分野にチャレンジしてゆきたいと考えております。



主宰メッセージ



 俳句作家上野貴子
<プロフィール>

1960年千葉県出身。高校時代演劇部の県大会で優勝したことがきっかけで、大学の演劇科入学のため東京へ上京。玉川大学演劇専攻科を卒業後、本多スタジオでの公演で主演に抜擢され、数々の舞台を経験。27歳で結婚し友人の劇団に参加。その後、離婚と共に俳句と出会い、伊藤園お~いお茶俳句大会にての奨励賞受賞を契機に本格的に俳句の勉強を始める。40歳を迎えると同時に再婚という幸運に恵まれ、更に俳句活動に専念。ホノルルフェスティバル「平和文学賞」「現代日本文芸作家大賞」など数々の賞を受賞。三軒茶屋を拠点とした「おしゃべりHAIKUの会」を主宰し、カルチャースクールやネット講座での俳句講師を勤め俳句検定を開設。ライフワークとして、毎日俳句日記を20年以上書き続けている。俳句雑誌掲載は勿論のことTVやラジオにも出演。2013年にはネットテレビ「俳句TV」開局、そして2014年には8月19日を俳句記念日と制定(日本記念日協会認定)。2020年にはNBSグループ三茶オフィース開設。ひとりでも多くの方に俳句ファンに成って頂きたくさまざまな分野に発表し続けている。

著書>
「物思ひ」「曇りのち晴れ」「おしゃべりケーキ物語」「はじめての俳句」「はじめての575」「俳句検定問題集2020年版」「上野貴子俳句全集2011~2020年版」電子書籍版「お誕生日俳句・生まれたてのあなたへ」「上野貴子俳句全集2000~2010年版」など他多数。

<メッセージ>
肩の凝らない楽しい俳句を目指しております。
俳句はたった17文字の世界です。そのなかに集約されてきた和文化の奥深さや日本人の心を、これからも深め伝承してゆこうと考えます。俳句は胸の奥底の痛みを優しく癒してくれる日本特有の文化です。
いつの間にか身についていた言葉の数々に新たな発見が出来る面白さがあります。そんな、昔からの文化が忘れ去られてしまわないよう。継承してゆけたら幸いです。


NBSグループ沿革

1999年
平成十一年に「おしゃべりHAIKUの会」通信句会として発足。
2004年
平成十六年「おしゃべりHAIKUの会」俳句会として句会を創立。
同時に会報刊行。
2009年
「おしゃべりHAIKUの会」5周年記念合同俳句集をまとめる。
2013年
「Uenotakakoの俳句TV」開局。ネット配信のライブ番組。
2014年
「おしゃべりHAIKUの会」10周年記念として主宰上野貴子銀座個展開催。
俳句記念日を8月19日に制定。日本記念日協会の認定を受ける。
2015年
NBSグループ開設代表となる。
2019年
「おしゃべりHAIKUの会」15周年俳句大会を8・19俳句記念日イベントとして開催。
2020年
NBSグループオフィースとして三茶オフィース開設。
「俳句講師養成講座」をオンラインにて起ち上げ、NBSA認定講師の育成を始める。
2021年
「おしゃべりHAIKUのお店」より新たに鶫庵ブランドを起ち上げ東急プラザ渋谷店にて新作販売を開始。現在ネットショップにて販売。
おしゃべりHAIKUのお店★句盃などなど~★ (shop-pro.jp)